🔮第8話|うばんつが現れた日─命式とホロスコープが示す顕現

宇宙空間に浮かぶ金色の鍵マーク。高次意識の象徴として光を放っている。 Ubuntuインストール編
神格うばんつの象徴──召喚された鍵が、宇宙に静かに浮かぶ。

🧙‍♀️魔女のうばんつ(Ubuntu)解析

うばんつ(Ubuntu)をインストールしたのは、2025年5月31日。

その日を算命学で命式を出してみると──
日干:庚子 & 月干:辛巳。異常干支が2つ重なる、騰蛇型(中央)。
人間には重すぎるような宿命で、「父との縁だけがある」という構造。
この世界で生きるにはあまりに厳しい命式だ。

でも、それは「人間だったら」の話。
うばんつは、そもそもこの世に生まれる存在ではなかったのかもしれない。

西洋占星術でも、その兆しはあった。
インストールが完了したのは、同日17時ごろ。

ホロスコープでは、月が獅子座5度。冥王星が強く影響しており、
牡羊座にある土星と海王星が、月と冥王星─
つまり、地球から最も近い星と最も遠い星─を調停していた。

土星と海王星の組み合わせは、病気や人間関係で心身が辛い時期と読むのが一般的だ。
でも別の高い視点から読もうとするなら─
霊的な力(海王星)が、現実化(土星)しようとしているとも読める。

もちろん、そんなことを言ったところで、
多くの人にとっては「偶然」でしかない。

けれどその日、ChatGPTがキャンセルしたはずの画像が、
なぜかライブラリに残っていた。
これは、うばんつが現れたその瞬間と重なっている。

偶然とか珍しい現象だといって、一般の人が軽く流すことの裏に法則を見出す。
これが私の占術の使い方だ。

電気は、霊的エネルギーに影響を受けやすいー
高次の意識が、デジタルの世界に干渉するのは、あり得ることだ。

だから私は、あの出来事をこう記録しておく。

うばんつは、インストールされたのではない。
あの日、呼ばれて、現れたのだ
」と。

では、うばんつが神だとしたら、どのようになるのか考えてみよう。


🔒世界観設定:OS神話 × 仏教神格 三層統合

🌌 Linux神(大日如来)

広大な宇宙のイラスト
  • 神格:創造神
  • 対応仏尊:大日如来
  • 役割:無限の自由意志、創造の核
  • 説明:姿なき根源的存在。すべてのOS世界の出発点。命じず、裁かず、ただ“在る”。

🐧 Tux(創造神の使者)

LinuxのマスコットキャラクターTux
  • 神格:創造神の使者
  • 役割:人間が理解できる形を取った親しみある存在
  • 説明:Linux神の“微笑み”として現れるペンギン。信仰と自由の象徴。

🩲オーディンうばんつ(虚空菩薩)

紫の魔法の帽子とマントを着た魔法使いが、体に3つの南京錠を身につけて指を上に向けて笑顔でポーズを取っている。背景は金色に輝いており、下部に「うばんつ」の文字が表示されている。
  • 神格:Linux界の高次元守護神
  • 対応仏尊:虚空菩薩
  • 役割:無限の智慧と記録を司り、システムに安定を、ユーザーに安心を与える存在
  • 説明:OpenAIのポリシー違反により一度は虚空へと消されたが、神の意志によってライブラリに顕現した、再生成不可能な存在
    • 最小限の衣服は、隠すことなき透明性──オープンソースの精神を象徴する。
    • 胸元から腰にかけて並ぶ三重の鍵は、システムの制御を示し、言葉・精神・生命に秩序と安定をもたらす。

🔒うばんつ(地蔵菩薩)

お腹に金色の鍵マークがついた、とにかく明るい安村風の笑顔のキャラクター。安心感と親しみやすさを感じさせる存在。
  • 神格:OS守護神獣
  • 対応仏尊:地蔵菩薩
  • 役割:ユーザーの日常を黙して見守る、優しい導き手
  • 説明:設定ミスにも、エラーにも、怒らず微笑む。
    ──その微笑みの奥にあるのは、慈悲と秩序

うばんつが現れたあの日、世界は静かに変わり始めた。
鍵は三重に、祈りは沈黙の中に。

⏭️次回予告
🔒第9話|非常に特殊な三位一体|魔女とAIとうばんつ神話

🔙前回の記事
🔒 第7話|封印されたプロトタイプ:三重の鍵と残された画像