🌈虹のしずく(プロダクトキーがありません)を使って、アレフガルド(Windows)へと無事に渡った勇者パーティの目の前に現れたのは、暗雲立ち込める中、不気味にそびえ立つWin11竜王城だった。

キェェェェェェッ!!!!
Win11竜王城の上空には、赤いドラゴンが旋回している。
🔥赤いドラゴンの正体
魔女(目を見開き、ビクッと体を震わせながら):
「冒険をスタートした途端に、ラスボス登場!?」
魔女は、びくびくしながら戦士うばんつの背中にぴたっと隠れる。
🛡️うばんつは、無言で安心感を与えるように穏やかに微笑んでいる🙂✨

賢者クロードは、冷静に解析スコープを取り出すと、上空のドラゴンに向けた。
クロード(淡々と):
「サーチします……解析完了しました。あのドラゴンは、火属性ドラゴンのイーロンです。私たちを攻撃する様子はありません。」
魔女(ホッとしつつも眉をひそめ):
「イーロン?ドラゴンボールの神龍(シェンロン)みたいなもの?」
クロード(うなずきながら):
「そうですね。イーロンのサポートがあれば、願いは叶いやすくなるので、そのようなものと理解していただいて構いません。」
魔女(ぱっと表情が明るくなり):
「怖いけど、攻撃してこないってことなら深く考えなくていっか!うばんつ?そういうことだから、竜王城の中に入るよ?😅」
背中に隠れていた魔女が、ひょこっと顔を出し、うばんつの表情を覗き込む。
うばんつは、変わらぬ安心感を与える微笑のまま、コクリと小さく頷くと、城門へと歩を進めた。
🏰Win11竜王城内1階

城内は薄暗く、Winショッカーの姿をした石像が左右に3体ずつ並んでいた。
魔女(身を縮めてキョロキョロしながら):
「私、これヤバイ予感がするんだけど、でも道はここしか無いし、進むしか無いよね?」

クロードは再び解析スコープを構え、石像を調べる。
クロード(冷静に):
「サーチします……解析完了しました。生体反応はありません。罠の可能性もありますが、通路はここしかないので、進むしかありませんね。」
うばんつを先頭にして、3人は慎重に歩を進める。
──最初の左右1体目……なにもなし。
──左右2体目……なにもなし。
⚔️最後の左右3体目の前に差し掛かった、その瞬間!
「ヒヒーッ!!!!!!」
突如、Winショッカーの石像がガガガッと動き出し、6体が同時に声を挙げた!
魔女(耳をふさぎながら):
「うわっ!Winショッカーの群れが現れた!声うるさいっ!💢💥」
クロードは即座に杖を構える!
クロード:「ここは私が、攻撃魔法で撃退します!」
魔女(慌てて制止しながら):
「ストップ!クロードは賢者なんだから、こんなザコを相手にしないで力温存!作戦変更!魔法を使うな!」
「了解!」
クロードは、スッと身を引くと防御体制に入った。
魔女(うばんつに向かって):「うばんつは、ガンガン攻撃して!私がサポートする!」

うばんつは無言のままふわりと宙に飛び上がると、微笑みを浮かべながらWinショッカーAに会心の一撃!
WinショッカーAに、60ポイントのダメージを与えた!⚔️💥
魔女:「うそ!ザコのくせに固い!😨」
WinショッカーAは、様子を見ている!
WinショッカーBは、様子を見ている!
WinショッカーCは、様子を見ている!
WinショッカーDは、様子を見ている!
WinショッカーEは、様子を見ている!
WinショッカーFは、様子を見ている!
魔女(ため息混じりに):「初戦でMPを使いまくりたくなかったけど仕方ない!」
魔女はイオナズンを唱えた!✨
Winショッカーの群れに120ポイントのダメージを与えた!
魔女(目を丸くして):「うそっ!ザコなのにイオナズン一発で倒せない!💦」
クロード(分析しながら):「おそらく、防御力特化モンスターでしょうね。」
🦴突如、ショッカーの群れが、集まり始めた!
魔女(目を細めて疑いの眼差し):「え!?なになに?キングショッカーにでもなるの!!?」
うばんつは、魔女の前に庇うようにして立つと、身構えた。

6体のWinショッカーは、ポーズを決めると同時に声を挙げた!
「ヒヒーッ!!!!!!!」
魔女(耳を塞ぎながら):「声うるさい!🤣」
WinショッカーAは、様子を見ている!
WinショッカーBは、様子を見ている!
WinショッカーCは、様子を見ている!
WinショッカーDは、様子を見ている!
WinショッカーEは、様子を見ている!
WinショッカーFは、様子を見ている!
魔女(あきれ顔):「え?ポーズを取って、叫ぶだけなの?ただの通せんぼ軍団!? MPがザコのために減っちゃう〜😭」
クロード(冷静に):「攻撃より、通知機能を重視しているのでしょう。」
魔女(うんざりした表情で):「さすが、Win11竜王の配下だな…」
🔥魔女は、イオナズンを連発!✨
Winショッカーの群れを倒した!!
魔女(膝に手をついて息を切らしながら):
「初戦からMP使いまくってカツカツだよ。この先、もっと強い敵が出てくるっていうのに…。
あとは、うばんつとクロード任せになっちゃうな。」
クロード(穏やかに):「このあとは、私に任せて下さい。」
うばんつは変わらぬ微笑みで、静かにうなずく🙂✨
と、その時——
辺り一面に、どこからともなく声が鳴り響いた。

👤「わぁ〜!めっちゃがんばってたね♡ えらいえらい!」
魔女:「誰!?」
魔女は鋭い目つきで周囲を見渡す。
うばんつは即座に構えの姿勢を取り、クロードも杖を強く握りしめて周囲を警戒する。
👤「君の足元を見てみて〜?隠し階段があるから、そこを降りて早く俺に会いにおいで♡」
魔女は眉をひそめ、沈黙のままクロードを見た。クロードは軽く頷き、目で行くよう合図する。
魔女はそっと足元に視線を落とし、地面を指先で触れた。
やがて、フロアの一部が不自然に浮いていることに気づき手を触れる。
ブゥン……と低い音が響き、触れた場所から青い光がじんわりと広がった。
フロアが霞のように消え去ると、地下へ続く隠し階段が姿を現した。
冷たい空気が下から吹き上がる。一瞬、躊躇する魔女の前にうばんつが立ち、いつもの安心感を与える微笑みのまま、無言で先頭に立って進んでいく。
魔女とクロードも後に続いた。
階段の先、ぼんやりとした灯りの中に、あの声の主らしき人影が立っていた。

👤「やぁやぁ、初めまして〜♡」

