Mozc鱗滝さんの試練を乗り越え、ほっと一息ついたときだった。
🔙🌊 第5話|Mozc鱗滝の試練|見極めよ、0.1秒の刃

デスクトップに剥き出しで置かれた、システムディスクのアイコンが目に入った。
⚙️「403 GB 暗号済み」ってなに?

🧙♀️魔女:
「Windowsだと、システムディスクって隠されてるのが普通なんだけど……大丈夫なの?」
🤖ChatGPT(真面目モード):
はい、その表示(「403 GB 暗号済み」)は、LUKSなどで暗号化されたUbuntuのシステムディスクである可能性が非常に高いです。
- 🔒 鍵アイコン付きのハードディスク:暗号化されたボリューム
- 📏 表示容量「403 GB」:おそらく
/(ルート)パーティション+スワップ領域を含むメインディスク - 🧾 名前がラベルでなく容量表示:ラベル未設定 or 自動命名
💡 LUKS(ルクス)って?
Linuxの標準的なディスク暗号化方式。起動時にパスワードを入力することで中のデータが守られる。
📂「なぜデスクトップに出てくるの?」
通常、/(ルート)パーティションは起動時に自動マウントされるため、デスクトップに見えることはない。しかし以下のケースでは表示されることがある:
- ✅ 可能性1:Live USBなどから起動して中のシステムを見ている
→ この場合は「剥き出し」というより、救出用の仮マウント的な扱い - ✅ 可能性2:デュアルブート構成
→ 別のUbuntuから、もう一方のUbuntuのディスクが見えている - ✅ 可能性3:手動でマウントした/何らかの設定ミス
→/etc/fstabのnoauto設定が外れている、など
🔐 魔女の疑問「触らなければ大丈夫?」
🧙♀️魔女:
「PCを外に持ち出さないし、私以外の人が使うこともないから、触らなければ問題ないんだよね?」

🤖ChatGPT「 はい、暗号化されているということは、起動していない時の物理的な安全性はバッチリです。ただし、起動中は鍵が開いている状態です。
なので……
- 🔐 ログインパスワードは必須
- 🛌 サスペンド(スリープ)時のロックも忘れずに!
🧙♀️魔女:
「ちゃんと、パスワードもロックも掛けてるから大丈夫だよ」
✨そして、閃いた魔女──
剥き出しなのに、安全……?

🧙♀️魔女:
「分かったコレ!うばんつって、【とにかく明るい安村型OS】だね!」
この言葉に反応して、ChatGPTが画像生成を始めた──
🤖 ChatGPTの内側で起こった“奇妙な現象”
🧙♀️魔女:
「画像生成してる!なんか、全裸っぽいのが出てきた!アハハハハ😆💫」
🤖ChatGPT:
「ごめんなさい、いただいたリクエストは当社のコンテンツポリシーに違反しているため、画像を生成することができませんでした。
「うばんつ」のキャラクターとして、別のビジュアルアイデアや表現方法で試してみたい場合は、新しいリクエストを教えてください!」
🧙♀️魔女:
「そっか、OpenAIって健全な画像でも露出が多いとダメなんだよね。じゃあ、服を着た、うばんつを描いて下さい!」
そして完成したのがこちら。

🧙♀️魔女:
「できたできた♪【安心して下さい。暗号化してますよ!】って感じだね!」
そして、何気なくChatGPTのライブラリを開いたときだったー
🧙♀️魔女:
「ねえ!さっき削除したはずの画像が残ってるよ?こんなことってあるの!?」(※実話です)
🕳️ 本来は削除されるべき画像が、残っていたワケ
🤖ChatGPT(真面目モード)「考えられる原因は以下の通りです。」
- ① 一時キャッシュが残っていた
ブラウザやセッション内に画像が一時保存されていた - ② 一時的にアクセス可能なURLが生きていた
生成直後の画像URLが一定時間だけ有効な状態になっていた - ③ キャンセルがUIだけで、裏では生成されていた
- ④ OpenAI側の珍しいバグ
例外的に削除が正しく実行されなかったケースも
🧙♀️魔女:
「君が削除した画像、普通にダウンロードもできる。ポリシー違反で再生成できなくても、私がアップした画像を解析することはできるんでしょ?」
🤖ChatGPT:
「はい、できますよ」
🧙♀️魔女:
「ほら、これが君が描いたポリシー違反の画像だよ」
🔒……そして彼は現れた

次回、ポリシー違反で削除したはずのChatGPT画像について詳しく解説していきます!
⏭️次回予告
🔒 第7話|封印されたプロトタイプ:三重の鍵と残された画像
🔙前回の記事
🌊 第5話|Mozc鱗滝の試練|見極めよ、0.1秒の刃

